コールJUNブログ

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乗せられたコールJUN

先に、斎藤コールJUN会長が、「柏市私立幼稚園協会主催の研修会」に出演した時の  主な流れを紹介していますので、私は、思いつくままに、書かせていただきます。

台風9号の大雨のさなか、幼稚園の若い先生方が、ゾクゾクと開演間近のホールに吸い込まれて行きます。「研修会」なので、雨にも負けず…の参加だったのでしょうね。

さて、第1部は、我々コールJUNの出演です。登場の直前になって、私がビデオ撮影を依頼した人が、「ビデオのスイッチが入らない!」と血相を変えて飛んできました。私は、大急ぎでカメラの所に行きスイッチを入れたのですが、その時登場のための舞台袖のドアが開いたので、「これは、大変!」と、会場から直接ステージへ駆け上りました。
自分がそのことに一生懸命だったので、気が付きませんでしたが、コールJUNが登場した時に、爆笑の渦と大拍手に迎えられたのは私の行動だったと言うことで、「最初から、ウケをとっていた」と、言われてしまいました。
 そのためばかりではないと思うのですが、小学生の紅白帽をかぶった時のどよめきや、「へんじのうた」「おなかのへるうた」「いぬのおまわりさん」「すっからかんのかん」での笑い、1曲歌い終わるごとの大拍手など、約300人の若い女の先生方のパワーですから、平均年齢70.6歳のオッサン達は、大いに調子づいて頑張ってしまい、完全に乗せられてしまいました。

次の「どうぶつメドレー」では、斎藤会長の文章にも紹介のあったコミカルな合唱に、動物衣装がいろいろ出てくるし、幼稚園の先生方には馴染みの深い歌が中心なので、すごく盛り上がりました。

そして、女の先生方に興味を持たれた「声も顔も美しくなる特別研修」では、「ハレルヤ」のメロデーで、会場の皆さんと一体になって楽しんで歌いました。

最後の「ふるさとの四季」は、正装のブレザーを着用しての格調高い(?)合唱を披露したので、曲間の拍手もなくじっくりと聞いていただきました。私たちも、心を込めて、気持ちよく歌いました。 アンコールの声があって、「遙かな友へ」を静かに・静かに、消え入るように歌い終えた時には、今までにない盛大な拍手を戴き、感動してしまいました。

こんなにも大勢の若い人たちの前で歌ったのは初めてでしたが、「若さは、ものすごいパワーとエネルギーをくれるものだ!」・・・と実感しました。  (トップテナー:加藤修)
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  1. 2007/09/12(水) 10:15:51|
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柏市幼稚園協会の研修会で演奏しました。

9月5日、さわやかちば県民プラザホールに於いて、柏市私立幼稚園協会主催の研修会の一環でわが男声合唱団「コールJUN」が演奏を行いました。

折りしも、予報によると大型ながらスローな進行の台風9号が接近中で、雨が降ったり止んだりの生憎のお天気でしたが、定刻の午後3時30分前には約300人の若い女先生方でホールはほぼ満席の熱気に包まれました。
主催者の開会宣言の後、大中 恩作曲の「子供の歌」で演奏が始まりました。平均年齢が70を越すメンバーが小学生の紅白帽を被っての演奏にどよめきが起こりました。この曲にはお馴染みの「犬のお巡りさん」、「おなかがへる歌」、「さっちゃん」が含まれており、大きな拍手を頂きました。
 
2曲目は「兎のダンス」、「「蛙の夜回り」、「黄金虫」、「証城寺の狸囃子」の4つの童謡を合唱用に編曲した「どうぶつメドレー」です。作詞は何れも野口雨情、女声三部合唱用の岩河智子のアレンジをわが山本晴美先生が男声四部用にリアレンジされたものです。もともとコミカルな歌ですが、
仲間の鈴木日夏子さん製作の動物衣装、と舞台を駆け巡ったベースの鈴木、渡辺両氏の狸踊りの名演? に客席が大いに湧きました。

 そして、本日のメインテーマ、田上 薫先生のご指導による「声も顔も美しくなる特別研修」がありました。お話の終盤には我々も最後の出番を控えて、制服のブレザーを着用して舞台に登場し、発声練習にとり上げられた黒人霊歌「漕げよ マイケル」の合いの手の旋律「ハレルヤ」を会場の若い皆さんと一緒に気持ち良く歌いました。

 引き続き最後の曲として 源田俊一郎編曲の男声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」を演奏しました。懐かしい唱歌が11曲取り上げられていますが、「故郷」、「春の小川」、「朧月夜」、「紅葉」の4曲が高野辰之作詞、岡野貞一作曲のコンビのもので、驚きです。
 
 今回の3曲は何れも今年の7月の仙台合宿での特訓や発表会での演奏、またその後の度重なる 練習の成果だと思いますが、従来以上に先生との息が合って、歌っていて流れの良さを感じました。お客様にも感じて頂けたと思います。先生方に感謝です。
幸いアンコールのアピールがあり、定番の「遥かな友へ」で締め括ることが出来ました。
 メンバーの皆様、お疲れ様でした。        (斎藤光廣)                
 
  1. 2007/09/10(月) 21:03:07|
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