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「蕎麦派・うどん派」(麺喰い放浪記?)

            2013年11月25日 コールJUN   伊藤幸二 
麺類と言えば、そば、うどん、ラーメン、スパゲテイー等、瞬時に思い浮かびますが、いずれもお好みですよね。スパゲテイーは、洋物(イタリアン)として今回は除外し、ラーメンも、、、ご当地名物麺として全国規模で百花繚乱?なれど、今回の話題に取り上げるには一寸てこずりそう、、、、今回は純日本人?の好物「蕎麦とうどん」の対決?という事で、麺喰い話のあれこれを考察してみようと思った次第です。
蕎麦とうどん、どちらがお好み? 俺はぜったい蕎麦、否、オレはうどん派と、それぞれが好みに至った経緯を辿れば、あれやこれやの数限りない事由が飛び交いそうです。
蕎麦派の連中は、奥が深い?そばの雑学に嵌って、うどんなんかと同列に議論するのはおこがましいとの考えもあるようです。
生まれ育った環境や味に対する好み等、長年の食習慣や食の遍歴の積み重ねで、麺類への好みも醸成されて来た筈ですよね。麺類ならどっちも好き、日に1回は食べると言う御仁も多くおられるのは承知の上で、麺類へのこだわり、、、うどんと蕎麦に対する、此れまでの体験やエピソードを、思い起こしながらの、、、迷走話?にお付き合い下さい。

小生は断然うどん派です。勿論蕎麦も食べますが、これまで食べた麺類は圧倒的にうどんでしょうね。一般的に日本の西半分(表日本)はうどん地帯、東半分は蕎麦が主流?かなと思っています、、、蕎麦の原料が寒冷地での産物でもあり地政学的には納得できますよね。うどんは中国から伝来したようですが、詳しいルーツは不勉強で不明です。

さて、蕎麦に関する世間の薀蓄の豊富さには驚くばかりです、、、ご当地蕎麦への自慢や蕎麦の名店へのこだわり、蕎麦打ちの真髄やら奥義等、数え切れないほど、其れに比べて、うどんは蕎麦ほどではない?と思いますが、如何でしょう。
蕎麦とうどんの文化、優劣、好み等を比較考量しだしたら、きりが無く、口角泡を飛ばして薀蓄(特に蕎麦学?)を喋りだせば延々と続く事になりそうです。
蕎麦は粋でお洒落?だし、酒飲みにうどんじゃ、様になりませんものね、それに比べて、うどんは、なんか田舎くさく、どん臭さそう?そばの流派?や、そば道場、そば打ちの段位等、そばの歴史やお話しの方が奥床しい?、、、なれど、うどんも名産地やご当地うどん(讃岐、稲庭、博多等)の宣伝も結構沢山あり、そばには負けない薀蓄もありそうですが、今回はうどん好きの、うどんに対する思い入れ話に絞って、、、人生70年余、うどんを食べ続けた凡人の、うどんに纏わるお話しとしてお付き合い下さい。

諸兄の皆さんも、昼間の外食や自宅での昼食、たまの蕎麦屋での会食も含め、大方は昼間に麺類を食するのが圧倒的ですよね。小生も外食ではラーメン、日本そばも、時により注文しますが、お付き合いでの蕎麦食が多く、自分で昼飯に何を食べるかとなれば、これまで圧倒的にうどんの注文が多かったんです。
何故うどん派なのか?、、、生まれてから、故郷(三重・四日市)では季節を問わず、うどんが主流。夏はそうめんと冷麦が定番?でしたが、真夏でも大汗をかきながら熱々のうどんを啜るのに何の抵抗も無いのがうどん喰いの常識?だったんです。
故郷は昔から、手打ち寒そうめんの産地でもあり、子供の頃から乾麺、そうめん、冷麦に囲まれて育ったからかもしれません。近辺の名古屋地方は、きしめん、味噌煮込みうどんが有名だし、やはり関西系は、醤油のうどん汁の匂いが日常の生活に沁み込んでいたからかもしれませんね。最近、”伊勢うどん”なる代物の宣伝が盛んですが、真っ黒な醤油の汁かけうどんで、小生の好みからは大はずれ、、、故郷のうどんも色々ですね。
子供の頃に家で蕎麦を食った記憶は、大晦日の年越し蕎麦の思い出くらいで、そばが美味しいなんて記憶は、全くありませんね。
上京して初めて(18歳の予備校時代)高田の馬場駅前のラーメン屋で、生まれて初めてラーメンを食べた記憶は鮮明で、一杯35円の時代、初体験でしたが、ラーメンは消化に良くないとの思い込みもあり、10日間ほど食べ続けるうちに直ぐに飽きてしまい、うどん屋を探し廻った次第。
学生時代は、麺食もあまり無く、学食での定食が多かった時代。東京でのうどんは、それほどの感慨を与えてくれなかったんですね。社会人になってサラリーを頂き外食が続く時代から自分の嗜好に任せたうどん探求が始まったんです。
やはりうどんは関西圏(西日本圏)だと思います。27歳で大阪に転勤となり、旨いうどんに次々と遭遇した時代です。讃岐うどんの本場香川県の高松に出張の折、これぞ讃岐うどんを、食べまくりました。九州博多に出張すれば、ゴボ天入りの博多うどんに感激したものです。博多はラーメンの本場かと思ってたら、圧倒的にうどん圏なんですね。
でも気軽にうどんを食べる機会は、大阪のど真ん中、会社の直ぐ側にあったんです。
職場の有る御堂筋の中心に「美々卯・みみう」という老舗うどん屋が近くにあり、サラメシとして週に何度も通う店となりました。小生の注文は必ず”鳥なんばん”うどん。営業での外回りが多く、関西地区でのうどん屋めぐりは続きましたが、通算10年ほど勤務した大阪時代で、この店を越えるうどんに、めぐり合う事はなかったですね。
関西では、”うどんすきの「美々卯」”で評判の店ですが、すでに東京進出(5~6店)も果たしており、時折”うどんすき”を食べたくて、上京の折には立ち寄っています(京橋本店)。うどん好きなら一度は食べて欲しいと思うお店です。
この店の旨さは日本一?ではと思っていたんですが、最近、小生の故郷、地元、近鉄四日市駅近くの「大和屋支店」の”鳥なんば”にも遭遇し、旨さにびっくりしました。
これまでに数え切れぬほど遭遇したうどん屋(日本全国にあるうどん屋の万分の一しか試食した訳でもなく大言壮語の極みなれど)とは、何が違うんでしょう。
麺の滑らかさや喉腰の旨さ、御つゆの味加減など絶妙なハーモニーがなければ、小生が日本一旨い?と勝手に思う、絶品うどんとは言えません。新鮮なネギとかしわ(鶏肉)のみが麺と煮込まれるだけのシンプルなうどんですが、、、大阪「美々卯」のうどんは概して太めで、もっちりした食感ですし、故郷のうどんは、すっきりした舌触りのツルとした感触で稲庭うどんタイプでしょうか。めんつゆの旨さ(関西は昆布ダシ?)は天下一品、もう文句なしのうどん。(小生が生涯に食べた範囲での評価ですからゴメンナサイ)生涯に何千食?か食べたうどんの絶品は、この店か大阪の「美々卯」が双璧だと目下の所は信じこんでいます。
小生の住む柏近辺でも噂を聞いては、うどん屋探しもしています。最近流行の数々のうどん屋チェーン店も、そこそこの味は維持しており、あまり、はずれが無い時代ですよね(麺もだし汁も規格品?だから当然?)。でも小生推薦の特別プレミアムうどんを越えるうどんは未だ見つかっていません、是非みなさんから、これぞ驚きのうどん店があれば教えて欲しいですね、、、。
うどんに纏わる美味しいと思う経験は、やはり気候や温度、店の雰囲気、空腹状況も大いに関係しますよね。
昨今、新幹線名古屋駅で、東京に帰るホームでは、必ず、きしめんを啜ります、素うどんに近い形態に、かつおの削り節がどさっと載っている、立ち食いうどん(きしめん)の名物。真冬の冷えたホームでの一杯を楽しみに、列車を遅らせてでも、きしめんを食べる習慣になってしまいました。
住まいに近い常磐線、我孫子駅ホームの「常盤軒」も立ち食い麺が評判です、残業帰りのサラリーマンでいつも賑わっています。ホームに降りた時のおつゆの匂いにひかれて酔っ払いの酔い覚ましや、夜食代わりに立ち寄る輩も多いようです。
まだまだ旨いうどんを食いたい好奇心で、美味しいうどん探しの放浪は続きそうです。

うどん好きの手前味噌話でソロソロうんざりでしょうね、柏近辺の蕎麦屋(皆さんの情報は多彩だと思いますが)の推奨店?を手前勝手な基準ながら、蕎麦好きの皆さんのお口直しにご紹介させて下さい。
南柏、増尾駅前商店街の中程に「みどり」という小奇麗なそば屋があります。テニス仲間やスキー仲間の懇親会などでよく利用しますが、”そばがき”が絶品、お酒のアテに、鴨のたたき(ゆず胡椒で)もご推奨です。是非立ち寄ってみてください。蕎麦屋の有名店は柏、流山、我孫子近在には、他にも沢山あるのですが、、、何時もながらの長ったらしい与太話は、、、この辺で終らせていただきます。               
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  1. 2013/11/30(土) 22:02:42|
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