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北陸新幹線で行く羽咋・五箇山の旅

       B1 龍井光一 
新幹線開通に伴い、永年の懸案だった石川在住の従姉兄弟と私の3兄弟との「いとこ会」が実現しました。
皆さまには興味が薄いかと思いますが、宜しければ お付き合い下さい。
5月某日: 東京駅9:32発 かがやき507号に乗車。
   (上野駅地下4Fからの乗車より、ホームが近い東京駅の方が便利です。)
車窓 進行左に立山連峰、右に日本海の景観が同時に楽しめました。
2時間半後の12:06には金沢駅に到着。
 (羽田・小松空港経由と比較すると、遥かに便利)
午後:七尾線鈍行で約1時間「羽咋駅」着
   能登一宮「気多大社」(従兄・弟が大宮司・宮司を務める)で参拝
   ※本殿など5棟が国の重要文化財ほか、背後に広がる原生林「入らずの森」
    も国指定天然記念物
夕刻:ちりはまホテル「ゆ華」に「いとこ会」全員で逗留 
のどぐろなど能登の幸と美酒を堪能しました。
2日目午前:金沢城・兼六園など見学
午後:高速バスで越中「五箇山」相倉合掌造り集落(世界遺産)へ向かう
    約1時間で 別世界に入る。3~400年経る民家が20棟ほど点在。
    宿泊した民宿「なかや」は、我々3兄弟のほか、スイス、フランスの若いカップルが二組で満席 
外人向けに囲炉裏の回りはテーブルで囲む、浴室もトイレも洋式完備。
炭焼きの「いわな」が美味でした。
かたことの英語と手振りで打ち解けた食事会になりました。
宿のご主人の指導で竹製楽器「ささら」を打ち鳴らし、民謡「こきりこ節」を合唱しました。
夜更けの山里のムードも最高!
平家の落人の心境が、以前コーラスで歌った時より深く理解できたようなひと時でした。
nakaya.jpgP51300453.jpg
3日目午前:路線バスで「白川郷」まで足をのばしました。
    大集落のため観光バスが10数台来ていて、興ざめでした。
   韓国や中国など東南アジアの観光客も多く、国際パワーには驚きます。
午後:金沢発14:51 かがやき528 夕刻 柏に戻りました。
    まずまずの天候の中、有意義な行程を楽しむことが出来ました。
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  1. 2015/05/17(日) 11:30:08|
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