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クラッシックはお好き??? 映画 ♪のだめカンタービレ♪を観ましたか?

               寄稿者 コールJUN(バリトン)伊藤幸二
諸兄の皆さんは”のだめカンタービレ”という超人気漫画を、ご存知?ですか。
2001年から2009年まで、女性漫画誌「Kiss・講談社発行」に連載され、最近の番外編を含めて24巻、これまで約3,300万部超の大ヒット作の漫画なんだそうです。
最近まで小生も、音楽家を目指す若者の青春群像を描く、長期連載漫画がある事は知ってはいましたが、手にとって読んだ事はありません。
高校卒業以来、漫画とはまったく疎遠のままで、昨今の我が愚息どもの漫画好きを慨嘆?、し漫画全盛の時代を憂う?親父だったんですよね。二十歳を過ぎた大人が、いつまでも漫画かよ、もっとまともな書物を読むべしと、これまでの漫画世代に対する時代遅れ?の正直な気持ちでした。
昨今、若き女性(中学生以上?)に圧倒的な人気の、大ヒット漫画”のだめ”シリーズがテレビ・ドラマ化やアニメ化され、これも高視聴率で人気沸騰だったそうで、超人気シリーズの完結を迎え、昨年秋に番外編?として完結編が映画化され、先ず前編が昨年秋に封切られ、300万人超の動員を記録する大ヒットとなったそうで、この4月中旬からは後編が封切られ、目下全国の映画館で最終楽章として上映中なのはご存知だと思います。
勝手な想像ですが、、、我らが崇拝する晴美先生や田上先生のお嬢さん方も、ひょっとして”のだめ”ちゃんの大フアン?じゃないでしょうかね。
ストーリーのあらすじは、主役の”オレ様”指揮者を目指す、”千秋先輩”と、ユニークな個性のヒロイン”のだめ”こと、野田恵と音大生仲間の音楽的な成長と、憧れの先輩との恋愛関係の苦悩と葛藤を、ギャグ混じりのラブコメディーとして描いている映画なんです。
今回の映画化は、パリ編として、パリを舞台に留学中の仲間が、それぞれ「コンセルバトワール」(パリ音楽院)を中心に、どたばたコメディーを演じる内容ですが、”のだめ”のオールスターキャストがパリに集結して完成させたそうで、ヨーロッパ各地の有名なコンサートホールでのクラッシク演奏の場面が実写されています。
パリの有名な町並みを背景に、迫力あるオーケストラの生演奏で、次々と馴染みのクラッシックの名曲の一端を堪能?できる仕組みになっています。
映画化に至る経緯やストーリーの概略はこの位にして、何故小生がこの映画に遭遇し、ちょっぴり嵌って?しまったのか、、、、、、、、、、、。
この春の天候異変で雨続きの日々が続き、小生の所属するテニスクラブ(江戸川台テニスクラブ)も、クレーコートの為に連日クローズド続きで、テニスもままならず、暇つぶしで仕方なく映画観賞になってしまった訳なんです。
我が御台所からも、昨今の”のだめ”シリーズの人気を散々聞かされていました。
漫画はそれほど読んでいなかったようですが、”のだめ”シリーズは、おばはん仲間内での格好の話題だったんでしょうかね。
前編の最終上映日という日、偶々雨の日で、映画でも見に行くかと、おおたかの森と柏の葉の映画案内をチェックして ”のだめ”に決めた次第なんです。翌日から後編が上映されるとの事でしたが、、、、、その5日後、雨の木曜日でしたが、当初からの予定では、午後から東京に出て、六本木の森ビルで開催の「ボストン美術館展」を夕方迄に見て、夜は千駄ヶ谷の津田ホールでの「辻兄弟ファミリー音楽会」に出席する計画だったんです。どうせついでだからと昼前から上映する”のだめ”の後編を観て、上京する事にしたんです。
結局、この日は映画、美術鑑賞、コンサートのトリプル観賞の日になってしまいました。
さて、映画の感想に移りますが、冒頭のオープニング曲は、前、後編とも「ベートーベンの7番」、終幕のエンディングはガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」で、余韻の残る選曲にまず感動。パリのみならず、ウイーンやプラハの劇場でのコンサートシーンやパリのアパルトマンでの練習場面等、次々にパリの名所を背景に、ずっこけコメディーと、仲間同士のはちやめちゃ騒ぎの中で、クラッシクの名曲演奏場面が随所に続いていくんです。後編の圧巻は小生お好みの「ブラームスのヴアイオリン協奏曲」が演奏される場面や「ショッパンのピアノ協奏曲1番」、「ドボルザークのチェロ協奏曲」等に痺れてしまいました。名曲もさる事ながら、パリの素晴らしい景観や町並みを見ているだけで小生は満足しっぱなし。やはり憧れのパリは何度でも行きたい町のナンバーワンを再認識した次第です。
「コンセルバトワール」に留学し、指揮やピアノやヴァイオリンを研鑽してコンクールでの上位を目指す若者の一途な青春絵巻をラブコメディーにして、なかなかの仕上がりになった映画で、好きなクラッシクをたっぷり聞きながら、憧れのパリに居るような至福の時間を過ごせました。俺も今度生まれ変わるならフランス人、パリで、セ・シ・ボンな生活を満喫したいとの妄想?に浸りましたね。
”のだめ”役の女優、上野樹里の舌足らずのセリフや天然ボケの可愛いらしさ、脇役陣のベッキーちゃん、瑛太やウエンツ瑛士等、チョーやばい配役陣の活躍もあって、おもしろさも倍増?っていうところでしょうか、まー映画(後編)は連休明け位まで上映してるでしょうが、ご興味のある方は早めにお出かけください。全く映画の迫力は違いますよ、1000円(シルバー料金)は安い、いずれ近々に民放で放映されるでしょうが、テレビでは無神経なCMが乱入して、どたまにくる事も多く、大画面の映画の比ではありません。超お得?な映画として推薦しますね、、、、、、、、でも、、、、、この間のシアターでは、周りの観客は女性ばかり、男性はオレ独り?だけでした。女性専用?の映画じゃないんですよね?、、、、、、、、、まー、気楽にクラッシクに浸りながら、ラブコメディーを大いに楽しんでください。皆さん、ちょっぴり若返りの妙薬?になるかもしれませんよ、、、、、、、、、、、。
                                     以上
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  1. 2010/05/03(月) 10:28:46|
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