コールJUNブログ

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酷暑続く、2015年、、、、、夏模様

                     コールJUN  伊藤幸二
”梅雨明け10日”の格言どうり、夏晴れが続くのは当たり前ですが、ここ数年天候不順も多かったのに、今年は既に20日以上猛暑続き、、、ざーと一雨が欲しいところですね。7月末から連日35度以上の記録的猛暑が1週間以上も続き、日本列島亜熱帯化でしょうかね、、、もう勘弁して欲しい酷暑の日々です。
クーラー嫌いの小生もさすがに連日の猛暑には参りました。
昼間からクーラーは点けっ放し、高校野球の放映をクーラーのなかでテレビ観戦するのも珍しい有様、、、、こんな酷暑が続く今夏前半、夏模様の日々を小学生時代の絵日記風?に綴ってみました。

真夏の風物詩と言えば先ず花火見物です。今年も学生時代の友人Y君から隅田川花火へのご招待が有り、梅雨明け後最初の週末(7月25日)、東京(江東・住吉の高層マンション)に出掛けました。クラス仲間でも無いのに卒業以来淡い付き合いが続き、今回も小生とは全く関係の無い彼の友人仲間(旧教育大付属・中高の友人や蕎麦打ち仲間等)7人程の常連に仲間入りしての参加でした。
生憎打ち上げ花火は階段の踊り場側で、専ら飲みながらの談笑が優先、結局花火はテレビのLIVE中継(テレビ東京)を見ながらの見物。隅田川花火より近くのスカイツリーや高層ビルの夜景の美しさが印象に残った一夕でしたね。

地元手賀沼花火は月初め(8月1日・土曜)、以前は孫達も集まり近くの利根川堤防や高台から見物していましたが、今年は家内と2人だけで夕涼みがてらの見物、、、、、遠い夜空に散る花火の華やかさと遅れて聴こえてくる鈍い音、、、、、遠く儚い昔の想い出に繋がっていきますね。

さて、猛暑日の記録更新が続く中、高校球児の聖地甲子園での高校野球が開催。今年は100年目の記念年だそうで、戦前4年の中止を除くと第97回目(戦後70回目)。
大会テーマ曲♪栄冠は君に輝く♪が聴こえてくるだけで心が熱くなるんです。郷里の代表の誇りと勝ち抜き戦の一発勝負の非情さが真夏の球趣を盛り上る。優勝校以外は必ず負ける中で球児のひた向きさに心打たれ、平和の証しとしても大会は盛夏を彩る最大の風物詩となっていますよね。
今年も初出場高は7校あるが、相変わらず私立の野球伝統校の出場が多い。
地元三重では、津商業高校が初出場となり、初戦を突破、次戦は京都の鳥羽高・第一回大会優勝の旧京都二中と対戦する事になった。
60年前(1955年第37回大会・高校1年生)に戦後公立校で初出場を果たし初優勝した母校(四日市高校)の再現を期待したい所でもある(結果は鳥羽高校には敗退)。
夏の高校野球となると、以前ブログ寄稿(2010年8月・ブログアーカイブ参照)、「甲子園物語」に書いたように、公立高校や初出場の弱小校への判官びいきの応援となるが、未だに高校野球にあるまじき絶対許せない記憶(松井選手への5連続敬遠事件)は消えない。今年も常連の明徳義塾(高知)が初戦敗退して心が安らぐのは、いかにあの時の怒りが大きかったかの証だが、当時を知るおじん連中も皆同じ心情なんですよね(高知・明徳フアンのみなさんごめんなさい)。

プロ野球では甲子園球場を高校球児に任せて死のロードに転戦中の阪神タイガースが、目下団子レース状態のセントラルリーグの中で僅差の首位を走っているので気分は良いが、何時急降下し、いつものダメ虎になるのではと、心配は尽きないんです。

この酷暑の中、会社仲間や友人との暑気払いの飲み会や、コンサートやらで上京の機会も多く、この猛暑連続更新の最終日、銀座界隈に出没しましたが、どこも外国人(中国系?)で一杯、銀ブラ族の大半が異国の連中?なんです。デパートで爆買いの実態にも遭遇してびっくりです。
上京のついでに上野の美術館(二科会100年展とクレオパトラとエジプト王妃展)も巡りましたが、さすがに美術館観賞は疲れます。猛暑と目の疲れからか、疲れもピークとなり、出掛けに駅前の駐車場に預けた車を忘れてバスで帰宅してしまい、かーちゃんにも見放されそうな大チョンボ。こういう類のチョンボが最近多くなり、物忘れというかボケの始まりか要注意の事態ですよね。同輩諸兄にはこんな事態は考えられませんか?

さて、今夏最大のお気に入りイベントが実現!お気に入りフアン、「夏川りみ」が流山に来たんです。
パンフレットでコンサートに気付いたのがなんと7月末、開催は9日(日)夜。
ダメモトと思いながら最終発売先(流山文化会館)にTELしてみたら、残席は端席のみ数枚と、、、翌日文化会館迄駆けつけて貴重な1枚をゲットした。
前日8日(土)夜の9時過ぎに「NHK思い出のメロデイー」で、沖縄糸満市・摩文仁の丘・平和祈念公園にLIVE出演していた本人が、翌日の夕方には流山で歌っているのには驚きと感激そのものでした。
夏川りみフアンとして始めてのコンサートは期待以上、彼女の情熱的で厚く太い体形?と声量の質と深さにも圧倒されました。
嘉納昌吉作「♪花」で始まり、「♪島唄」、「♪涙そうそう」「♪童神」とヒット曲のオンパレード、他の歌手の有名カバー曲も多く、休憩なしで2時間連続の歌いっぱなし、最後には満席総立ちで沖縄民謡の大合唱で盛り上がり超満足なコンサートは終りました。
「夏川りみ」のLIVEにはなんとか偶然にもチャンスに巡り会えたが、これからは「田川寿美」のコンサートも積極的に追っかけないと、冥土への土産に間に合わなくなると思い知らされた夕べでした。

終戦記念日(戦後70年)も終わり、お盆が過ぎれば秋の気配も忍び寄り、今年の夏も終わりを迎える。この時期の夕暮れの空の色合いが何とも侘しげに感じられるのは何故なんだろう。逝く夏を惜しみながら暮れなずむ日々を穏やかに過して往きたいもんですね。
                       以上         (2015年8月15日寄稿)
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  1. 2015/08/18(火) 21:22:24|
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