コールJUNブログ

コールJUNホームページを補足する。写真も掲載。

07年アンサンブル交歓会

今日、さわやかちば県民プラザでアカペラ・アンサンブル交歓会あり。コールJUNが出演した。流山市合唱連盟の主催のこの交歓会、昨年は19団体だったが、今年は、24団体出場。出場団体が増えて大盛況だった。(団体名は左図。クリックすれば拡大します。)
 
このアカペラというのが、心に響くところがあるのか、どの曲を拝聴しても心地よい。合唱祭より私には、惹かれるものがあった。人間の声だけでハーモニーをつくっていく。これが自然ですばらしいと思う。
 
それと、フォルテだけでなく、ピアノ(弱音)もすばらしい。特にアカペラは。ここのホールは、数人のグループでも、個人の声が最後部の席で聞き取れる。迫力で迫るというのと、ピアノ(弱音)で泣かせるというのと、両方ある。両方、うまく組み合わせれば…。と能書きだけは。
 
わがコールJUNは、田上薫先生指揮で、「自由の歌」と「ゆけゆけ飛雄馬」を歌った。例によって、細かいところは色々あったけれど、まずまずかな。特に後者、リハーサルでは、めためただったのに本番では皆さん結構頑張っていたように思う。後半段々よくなっていくのが見えた。練習回数が少なかったが、それにしては上出来なり。
 
かざぐるまも出演していた。当WEB担当者がかざぐるまを聴かせて頂くのは、一昨年岩河三郎先生をお迎えしたとき以来となるが、できは今日の方が抜群だった。
  
今日は、飯野淳也先生指揮で、「Madonna nui sapimo bon giocare」「ふくろうめがね」「あざらしなかま」の3曲。団員の中に、とてつもなく大きな声で発声されていた方がいた。よく見ると、田上薫先生でした。
 
わが団員の伊藤幸二さんが所属しているコールマイン男声も出演。伊藤さんは、JUNと両方出演し、おお!忙しい。この合唱団、奇をてらわず、愚直なまでに、直立不動で真っ直ぐ前見て…。変な受けを狙わず、小細工しない。私はそういうのが大好きです。よろしいですね。
 
今日全体を見て、さてどこが一番かと見ると、全部は見ていないが、BVEと、最後のTIMINGが抜けていると思う。ともに少人数だが、各個人の能力というか素質というかそいうものが根本的に違う感じ。BVEは研ぎ澄まされた感じ。TIMINGは個人が表に出て質の高さが一目瞭然。ただし、後者は派手なパフォーマンス。こういうのは、人によって評価が分かれるだろう。こういう媚びるのは、私は最も好まない方だが。あと、今日は、さやの会のメンバーがつくる「びいんず」のできが良かった。
 
懇親会の時、TIMINGのベースマン(すごい声が出る人なり)が説明していたように、練習量!もあるかな。曰く。毎週というよりか週2回くらい集まって練習した。この練習量は結果を裏切らないことを痛感した。云々。
 
でもやはり、やはりこのレベルになるには、素質というか個人の音楽能力。私など、いくら練習してもあんな声は出ないし、無理というもの。まあ、そんなことをいってしまっては、身も蓋もないが。
 
最後になりましたが、熱くご指導頂いた先生方に御礼申し上げます。ゆけゆけ飛雄馬は、暮れの12月26日、さわやかコーラス忘年会の日から練習を始めたので、練習期間は1ヶ月。練習期間は非常に短かった。新曲を1ヶ月で舞台にあげて、何とか恥ずかしい思いをしなくて済むようにと、叱咤激励して、心を鬼にして強力にご指導頂いた田上先生、さらに、あまりにも練習期間が短いと自主トレを組んで頂いた飯野先生、両先生に御礼申し上げます。
 
【後記】 
テープをいただいた。あーあ!恥ずかしい!!やっぱり。自由の歌もゆけゆけ飛雄馬も聴くに…。練習時間の短さよと言うことにして欲しい。
 
当日の録音は、ここにアップしておりましたが、少し日にちが経ちましたので、取り下げました。
 

 
スポンサーサイト
  1. 2007/02/03(土) 21:51:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<柏市松葉地区「春のつどい」に出演して | ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kilimanjaro.blog5.fc2.com/tb.php/81-448c2be7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

kilimanjaro     

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する