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第九発祥の地で第九を合唱

                            今成紘
 先月の10月27日から29日まで 徳島県で開催された国民文化祭に行ってきました。    
28日(日)には鳴門でベートーベンの第九交響曲とシベリウスのフィンランディアを歌ってきました。
鳴門は日本で最初に第九が歌われた場所として知られています。
 第一次世界大戦においてドイツ人の捕虜約5000名が日本に送られ、そのうち約1000名が坂東俘虜収容所(現鳴門市)に収容されました。
そこの所長が会津藩の出身で捕虜に対して寛容であったことから スポーツ、演劇、音楽 学習などが活発に行われ、地元民との交流も盛んであったといわれています。
 その中でドイツ人俘虜たちによって日本で初めて第九交響曲の演奏が行われたのです。男声4部合唱で行われたようです。
このエピソードをもとに映画「バルトの楽園」が作られました。
そのセットは今観光資源として鳴門にあります。まさに鳴門市は「第九のふるさと」を旗印にいろいろな文化活動を行っているのです。
 今回 第22回の国民文化祭が徳島県で開催され、第九の演奏はその目玉のひとつとなりました。(阿波踊りも大きな柱ですが) 
私は現在、習志野第九合唱団に所属しています。 今年で30回の演奏を迎えます。
徳島県から習志野第九合唱団に参加の要請があったようです。
北は千葉県から南は沖縄またドイツの姉妹都市リューネブルク市からの20名ほどの人も含めて23団体約460人が参加し、渡邉康雄(渡邉暁男の長男)指揮、徳島交響楽団の演奏で高らかに歌ってきました。
 翌日の徳島新聞の一面にその第九の演奏の写真が掲載されました。
その写真は下記のとおりです。新聞では私も前から2列目に写っていますが、
写真ではよくわかりません。
 私はこれから、12月2日(日)に大阪城ホールにおいて行われる
「サントリー1万人の第九」コンサート、12月23日(日)の習志野第九30回記念コンサート、来年2月24日(日)の「国技館第九」コンサートと3つの第九コンサートに参加します。
やや第九おたくになりつつあります。   これからも思い切り歌って
ぼけ防止をしたいと思っています。  (平成19年11月2日記)

IMG_1518l.jpg

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  1. 2007/11/02(金) 17:40:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<フロイデ!予想外の反響に驚いています。 | ホーム | 乗せられたコールJUN>>

コメント

いや~、びっくり!

 たまたま開いたページに,今日の日付の今成さんの文に出会い感動しました。!
 コーラス経験のない小生には知らないことばかりで、本当にビックリしました。
その1:鳴門が我が国最初の第九演奏地であることと、そのこと にまつわる話。
その2:フィンランディアに歌があること。
その3:習志野第九合唱団の存在。
その4:渡辺暁男氏の長男も指揮者であること。
 そして:今成さんが「第九オタク」だと言うこと。
などなど・・・。本当ににビックリでした。
 無謀にも、この年になって初めて、第九演奏会(流山市)に挑戦していますが、譜が読めないので、耳で覚えるしかない為、結構メゲています。   
 ま、出演辞退にならないよう努力するつもりですが・・・。今度、ご指導下さい。
  1. 2007/11/02(金) 18:26:52 |
  2. URL |
  3. 加藤 修 #-
  4. [ 編集]

昨年6月末会社を退職したあと 最初にやりたかったのが 第九を歌うことでした。会社の私の先輩が習志野第九合唱団(今年は約320人)の事務局長であったこともあり昨年9月入団し年末に第九を歌いました。その後佐藤しのぶ、錦織健が出ることもあり今年の2月国技館で第九を歌いました。9月からまた習志野第九のメンバーになりました。その過程でこのような話が舞い込んだのです。習志野第九のメンバーの中には私以上におたく
がたくさんいます。
  1. 2007/11/03(土) 21:10:58 |
  2. URL |
  3. 今成 紘 #-
  4. [ 編集]

太平洋を見た~羽衣海岸

 静岡遠征 城西神経内科クリニックの訪問コンサート・・歓迎と嵐のような拍手と・・感激的な演奏旅行を終えて、いま思い出に浸っている。低気圧に向かって磐田市の竜洋オートキャンプへ! 洒落たコテージ~バリアフリーの自炊設備、電子レンジ・炊飯器まで完備した6坪程のフロア・4~5畳のロフトつきの片落とし吹き抜け天井の明るい部屋で、飯野先生交え6人久しぶりのノンビリお話タイムを過ごし、先生復帰の喜びに心弾むひとときを過ごした幸せと喜びをかみしめ・・明ければ台風ならぬ低気圧一過の晴天に恵まれた美保の松原へ、太平洋を見晴らす美保園ホテルのホールで集中練習~海に向かって歌う爽快きわまる気分。海面鏡の如し。いっとき、戦中の『海軍時代』を回想する。昭和19年1月某日横須賀を出航、太平洋は今日のように穏やかに晴れて1~2mのうねりの上を滑るように全速力で突っ走った駆逐艦の豪快さを想い出す。デッキに立つ足の裏に響いたエンジン音と、波にぶつかる艦底の震動酔った1日だった。この太平洋に向かって今力一杯歌う喜び!本当に生きていて良かったと思う 『いとおしい またとなき 日々』 でした。




  1. 2010/10/02(土) 11:29:26 |
  2. URL |
  3. 山内 利家 #-
  4. [ 編集]

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