コールJUNブログ

コールJUNホームページを補足する。写真も掲載。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

”人間60年、還暦記念・ジュリー祭り”

chorus
       コールJUN 伊藤幸二
 今年の秋風が吹く頃から、テレビ、マスコミ等で、沢田研二の番組が多く見られるようになり、還暦記念のコンサートが年末に開催されるとの情報が流れて、、、、まさか?、飯野コーラス・ファミリーにバックコーラスでの参加のお誘いが来るとは、思いもかけない事でした。

11月16日の生涯学習フェスと、次週21日からの佐渡記念コンサートの練習等に追いまくられていた、どさくさ紛れに、突然辻音経由での参加要請だったようで、小生は、10日にコールJUNからのメールを開いて、エッーと思い、、、参加内容を確認した所、事前練習無し、楽譜とCDで
自主練習、暗譜との事で、当初、こりゃ無理じゃと思いました、、が、、、参加者には3000円の金券と御招待券一枚の特典が、内緒で?とあり、そこの所に目が行ってしまいました。
申込締切が13日迄、殆ど時間が無い状況、宅のかみさんに、こんなん連絡が来てるけど、どないやと話したら、こんなチャンスは、2度とない、年憧れのジュリーと一緒に歌えるなんて、夢が適うとおっしゃる始末。
早速、ミレニアム加藤会長の介護先まで追っかけて、参加したい旨を連絡した次第で、加藤さんには大変ご迷惑をかけてしまいました。
さて、生涯学習フェスの終演後、慌しく新大久保での楽譜、CD配布と、一回きりの練習に駆け付けましたが、途中からの参加になり最初からチンプンカンプン、こんな曲を歌えるのー?程度で終わってしまいました。
次週からは、佐渡コンサートの準備に忙殺され、ジュリーどころではなく、ようやく佐渡から帰って、約1週間、配布されたCDをラジカセで聴き取り譜面を見ながらの自主練習開始。 暗譜でなく譜面OKとの連絡もあり、若干気持ちが楽になりました。
それからの1週間、JUN仲間の岩崎氏から正確な歌詞も送って頂き、楽譜と首っ引きで、めったやたらに、CDをかけまくり、コーラス部分(ハミング)の音取りは、いい加減?なままで、全曲の聴き取りに集中。
特に、「わが窮状」は100回?以上、睡眠学習やら風呂の中でも聴きまくって、バックコーラスよりも、ジュリーのソロの方が歌い易いやンと勝手に思い込み始める始末。
いずれの4曲も歌い込むほどに良い曲だなーと、嵌ってしまいました。「我が窮状」のメロデイーは勿論ですが、あの歌詞にすごく感動。
小生の日頃の信条?とバッチシ一致。この曲こそ、未来の日本国歌に相応しい?のではと、勝手に思ったりの日々で、、、、、。
(日頃「君が代」より「故郷」に国歌を変えたらとの思いがあるので)まーこれは、小生の勝手な妄言でしょうね? 国賊?ですかね。
さて、そんなこんなで期日も迫り、本番前日、JUNの練習を融通して頂き、田上先生を煩わせて、音取りをして頂きましたが、CDを聴き過ぎたせいか?、歌うべきバス部分は、正確に歌えず、どうしてもテナーに引張られる始末で、諦めの境地のままで終わってしまい、お粗末な次第となり、田上先生すみません!
愈愈コンサート当日、座席位置やらも決まって簡単なリハーサルも終わり、、一千人のバックコーラスの一粒じゃと開き直り、?、、、、、
後は如何に今日を楽しむか?の段階になりました。
我々の観覧の席は、舞台正面ながら谷底を覗き込むような最上階のてっぺん席でしたが、天上の特等席なんじゃと納得。
開演前の休憩時間を利用して、この9月末、巨人・阪神戦で4連敗の惨敗で巨人に逆転優勝を決めるきっかけを与え、ダメ虎ファンに悲鳴を挙げさせた悪夢?の東京ドーム内の探索に出掛けた次第です。
開演1時間前頃から、ご招待券を配った友人達も席に着き始め、、、、いよいよ、15時、大音響と共にジュリーが歌い始め、第一部、42曲を連続3時間以上、休みなしで一気に歌い上げ、我々は最後の一曲「ラブ・ラブ・ラブ」が始まる15分程前に指定の座席で待機し、、、、無難に?最初のバックコーラスを歌い終えて、、、ようやく休憩入り。
第一部では知っている馴染?の曲が少なく、コーラス席に移動する迄はじっと我慢の窮屈な座席で膝が痛くなりそうな状況でしたね。
我々の座席がてっぺん過ぎる為?か、あの広さでは音量が割れて聞こえ、歌詞を聴き取るのは困難?な状況でした。
ドームじゃ広過ぎてコンサート用の会場じゃないですよね。

さて,休憩時間の混乱で(混雑と簡単に観覧席への移動が出来なくて)
充分に食事も取れず、早々に第2部が始まってしまいました。
最初からコーラス席で待機し、9曲目の「わが窮状」も何とか歌い終え、、愈愈後半にかけて我々の出番、「ROCK”N ROLL MARCH」のあたりから、ヒット曲が次々と続き、「あなたに今夜はワインを~」で、ドームは最高潮に盛り上がり、アリーナの連中は最初から立ちっぱなし。
ジュリーも16曲目の「TOKIO」の後、2~3分ほどステージ裏に引っ込んだだけで、、、最後の39曲を歌いきってしまったのに感嘆。
今回のコンサートはそれほどド派手?な衣装替えもなく歌に集中して、少々太り気味に変身だが、驚くほどのスタミナと歌唱力には驚きました。
終盤に2曲のバックコーラスが入った為仕方がなかったけれど、後半は観客席で観客と一緒にノリながら聴きたかったのが本音でしたね。
コーラス最後の、「今夜は二人でワインを~」はドーム全体の合唱になり、こだまの?ような反響となって、何を歌っているのか訳が解からない?状況になりました。
まー、それにしても6時間以上休みなしで歌い続けた、あのジュリーの
体力と精神力、サービス精神に感服しました。
朝の早くから夜遅く(11時半頃に帰宅)まで、こちらも方も体力勝負で、へとへとでしたが、心地よい疲労感の残ったお祭り参加でしたね。

飯野ファミリーから、99人?もの参加者、本当にお疲れ様でした。
お蔭様で貴重なコンサートに参加出来、冥土の土産が又々増えました。
飯野先生を始め関係各位のご尽力でこの様な素晴らしい機会に恵まれ、、
本当に感謝感激です。
一期一会の出会いで、皆さんと一緒に楽しめ、本当に有難うございました。
ジュリーは歌い終える度に、、ありがとう!サンキュウー!ありがとね!と言い続けましたが、生涯忘れ得ぬ、、、心に残る、、、Thank you!の一日となりました。 感謝、、、、感謝、、、です。

スポンサーサイト
  1. 2008/12/09(火) 10:34:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<< 「オペラ・あらかると」(オペラに魅せられて) | ホーム | コールJUNコンサート>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kilimanjaro.blog5.fc2.com/tb.php/98-5b3fd2f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

kilimanjaro     

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。